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広報とよさと 2018年8月号

滋賀県「がん患者妊孕性(にんようせい)温存療法治療助成事業」が始まっています

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滋賀県豊郷町

がん治療をはじめるが、将来子どもを望む方へ…

●こんな心配
がん治療の副作用で子どもができにくくなるとは思ってませんか?
がん治療前の精子・卵子等を保存するとがん治療後に妊娠・出産の可能性を残せます。
●県が応援
がん治療医療機関と泌尿器科、産婦人科との連携体制があります。
また、精子・卵子保存の医療費助成(医療保険適応外)を滋賀県は全国に先駆けて助成を開始しました。

◆医療費助成の内容・申請方法について
助成内容:精子、卵子、受精卵、卵巣組織等の採取、凍結保存等にかかる経費(医療保険外分に限ります)。
助成額上限:男性2万円、女性10万円
対象者:治療終了日において滋賀県内に居住(住民登録していること)し、がん治療により子どもができなくなる恐れがあり、精子卵子等保存の治療費に滋賀県内にお住いの治療日における年齢が43歳未満の男女。
申請期限・申請書類:治療が終了した日の属する年度内。
ただし、治療終了日が3月1日~3月31日の場合に限り翌年度の4月末日まで申請が可能。
申請書類は滋賀県のホームページでダウンロード可能
お問い合わせ・申請先:健康医療福祉部健康寿命推進課 がん・疾病対策係【電話】077-528-3655

◆がん治療と精子・卵子等保存についてまずはご相談ください
(1)がん治療の主治医
(2)がん相談支援センター、がん相談窓口
「がん情報しが」ホームページ内で『がん相談窓口』と検索してください
(3)滋賀がん・生殖医療ネットワーク 滋賀医科大学医学部産婦人科学講座
【電話】077-548-2267(直通)【FAX】077-548-2406【E-mail】ofnshiga@belle.shiga-med.ac.jp
【HP】http://www.sumsog.jp/of-net-shiga/objective

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